筋トレのプランを練ろう

筋肉ムキムキになりたいのであれば、当然筋トレを行う事が必要ですが、何も考えずに筋トレを始めても続きません。
きちんと筋トレを続かせるためにも、最初に計画を練っておく事が大事です。

この「筋トレ計画」ですが「えーっと、じゃあ腕立てが30回の、スクワットが30回の……」という感じで直観に頼って立ててはいけません。
まず間違いなく滅茶苦茶なものになってしまいます。

ですから、筋トレ計画はきちんと理論的に練るようにしましょう。
計画を練る事が痩せるための第一歩であると考えて下さい。

夏休みの宿題なんかでも一緒ですよね。
最初に計画を立てておかないと、きちんとやり遂げられるかが分からなくなってしまいます。
まあ、筋トレには夏休みの宿題と違って終わりが無いのですが……。

そして、どうしても筋トレ計画の立て方が分からないのであれば、商材を購入する事も考えてみて下さい。
変な計画を立ててしまってその後数か月を棒に振ってしまうよりは、最初にある程度お金を払ってしまった方が良いという見方もあります。
まあ、最大限ネットで調べてからにした方が良いとは思いますけどね。

筋トレ計画は二つの視点から練ろう

筋トレ計画は、具体的には「食事」と「筋トレ」の二つの視点から練っていく事が欠かせません。
「筋トレ」を見逃す人はいないと思いますが「食事」に関しては軽視してしまう方も多いので気を付けましょう。

例えるなら「木材」と「大工」です。
どちらも揃わないと家を建てる事はできませんよね。
「食事」と「筋トレ」の両方が揃わないと「ムキムキの肉体」は出来上がりません。

1:筋トレのプランについて

こちらは「大工」ですね。

筋トレは「筋肉を大きくする」ための作業です。
具体的には「筋トレをする→筋肉痛になる→回復する(筋肉が少し大きくなっている)」という流れです。
ですから、筋トレをした翌日には筋肉痛が起こっている事が望ましいです。
反対に言えば筋肉痛が起きないのであれば、もう少し筋トレの負荷や回数を増やすべきかもしれません。

そして、筋肉痛が治まった直後にまた筋トレを行うような計画を立てましょう。

めちゃイケに出ている武田真治さんはこう語っています。
「常にどこかしらが筋肉痛であるのがカッコいい」と。
もちろんカッコいいのですが、カッコいいだけでなくそれが「正しい」と言われています。

ちなみに、筋肉痛などの関係がありますから、適切に出来ているのであれば、筋トレに取り組めるのは週2~3回程度になるはずです。

2:食事のプランについて

こちらは「木材」ですね。

筋肉を作るために必要なのは主に「たんぱく質」ですから、毎回の食事でたんぱく質の量には気を配るようにしましょう。

具体的には、1回の食事で20~30グラム程度のたんぱく質を5回に分割して摂取していきます。

筋トレ計画の沿った1日の例(休日編)

まず、朝起きましたらジョギングを20分行います。

ジョギングから戻りましたら、そのまま朝食を食べましょう。
メニューは納豆、みそ汁、目玉焼き。
典型的な日本食といった感じですね。

10時にはプロテインとバナナです。
普通の生活とは違って「10時のおやつ」という感じにはあまりなりませんね。

お昼ご飯には鶏むね肉とサラダを「必ず」食べます。
そして「出来れば」プロテインも摂取します。

そして14時にいよいよ筋トレを開始します。
筋トレが済みましたら、プロテインorHMBサプリメントを摂取します。
ここまで2回プロテインを摂取してきているのであれば、飽きないためにもHMBサプリメントにしておくのが良いかもしれませんね。
それに、HMBサプリメントの方がちょっと楽ですし。

そして、夕食にはマグロの刺身とサラダを食べます。

ここで一日が終了します。
しっかり睡眠を取りましょう。

次の日には筋肉痛になっていますから、食事のみ上記のように継続しましょう。
いかにもストイックな生活であり、これをこなせるのはボクシング選手やボディービルダーのみです。

ですが、とにかく「やるぞ!」と意識する事で生活が変わってくるはずです。

筋トレ商材って役に立つの?

「商材」という言葉に良いイメージを持っている人はあまりいないと思います。
一番顕著なのはやっぱり「情報商材」だと思います。
そう、「一日たった3分で月収50万!」ですとか「たった3クリックで日給3万円!」などと書いてあるアレです(笑)。
普通にネットサーフィンをしているだけでも、広告で見かけるのでちょっと嫌ですよね。

ですが、筋トレ商材の場合はほとんど変なものはないと言われています。
それに、価格帯も1~2万くらいですから、得られる情報量を考えればそんなに高くはないと思います。

実際「何も買わない」&「自宅だけ」&「自分の力だけ」で筋トレを行うのは難しいです。
例えば、あなたは本当に適切な筋トレのフォームをご存知でしょうか……?

やっぱり一人で筋トレを行うのには無理がある場合が多いので、特に初心者の方は筋トレ商材の購入を検討してみても良いと思います。

筋トレ商材で学べる3つのこと

1:適切な筋トレの方法

最短で結果を出すためには、大きな筋肉を鍛える事が大事であると言われています。
反対に、いきなりインナーマッスルなどの小さいな筋肉を鍛え始めても変化が見えにくいので、やりがいもありません。

筋トレ商材では「大きな筋肉を鍛えるためにはコレ!」とピンポイントで教えてれます。
また、もちろん「負荷の決め方」や「どのくらいのペースで負荷を増やすべきか?」という事なども教えてくれます。

そして「商材」と聞くとどうしても「文章だけ」という気がしてしまうかもしれませんが、筋トレ商材の場合は、動画によって筋トレのやり方などを教えてくれますから、非常に分かりやすくなってしまいますし、今までの間違いが正しやすいはずです。

2:筋トレ以外で正していくべき生活習慣

痩せるために必要なのは筋トレだけではありません。
食事習慣を代表として生活習慣も正していかなくてはなりません。

そして、ちゃんとした筋トレ商材ならば、間違いなく食事面の事も書かれているはずです。
ものによっては、食材リストや料理のレシピまで載っている場合もあります。

さらに、ほんのちょっと気を付けるだけで筋トレの効果のアップが期待できるアドバイスなども掲載されています。
例えば「ここで水を飲むだけで!?」「日光よくだけで!?」「腕立て伏せを1回多くするだけで!?」などです。
「だけで!?」という表現が何となく怪しいと感じるかもしれませんが、これは商材特有のご愛敬だと考えて下さいね(笑)。

1回1回だと少しの差かもしれませんが、積み重ねていくと筋トレの効果は何倍にもなると言われています。

3:結果的にリーズナブルになる可能性が高い

「学べること」とは少し違いますが、筋トレ商材を買うと結果的にリーズナブルに場合も多いです。
自分でなんとかしようとして専門書を何冊も購入してしまうよりは、ずっと安く済むからです。
この手の専門書の大半は同じ事が何度も書いてあるだけで、重要な事が載っていない場合が多いため、何冊も買うことになってしまう方がたくさんいます。

そして、遠回りに遠回りを重ねた結果、結局筋トレ商材を購入してしまう羽目になってしまうかもしれません。

これは決して他人事ではありません。
本を買うくらいならば、最初から情報商材を購入してしまった方が金銭的にも労力的にも良いはずです。

筋トレ商材で一番大事なのは筋トレ以外の部分

上記で説明した通り、筋トレと同じかむしろそれ以上に、食事習慣などの「筋トレ以外の部分」も大事なのですが、それを理解している方は少ないです。
実際には、筋トレさえしていればいいと考えている方がかなり多いです。

やっぱり、人間はシンプルなものを好みますからね。
「筋トレだけして、後は何も考えたくないなあ」と根底では思っているわけです。

ですが、もちろんそれでは全く結果が出てきません。

ですから、最後にもう一度「商材では、筋トレに関して詳しく掲載しているが、むしろそれ以外が大切です!」と強調させて頂きますね。
実際、食事と生活環境を変えるだけで痩せられる場合もあるくらいなんです。

というような事を、素晴らしい筋トレ商材を買えば実感できるはずです。

加圧シャツだけでダイエットは可能なの?

一般的には「加圧シャツ」という呼び方をしますが「着圧シャツ」という呼び方もあります(私もたった今、ネットで調べてこの呼び方を知りました笑)。

まあ、なんとなくお察しの方が多いと思いますが、あくまで「着るだけ」ですから、加圧シャツだけで劇的に痩せることは難しいと言われています。
そんなに世の中甘くないという事ですね……。

ですが、もちろん一定の効果は望めます。
が、加圧シャツを着るだけでなく、食生活を改善していく必要もあるので頑張りましょう。

「加圧シャツをきちんと着る」「食生活を改善する」という両方がきちんと行えるのであれば、加圧シャツで痩せられると言われています。

「結局、食生活頼りなんじゃん……」と思うかもしれませんが、ただ食生活を整えるだけよりも、加圧シャツをプラスした方がより大きな効果が得られると言われています。

加圧シャツの仕組み

ここからは、加圧シャツの仕組みを紹介していきます。
お読み頂ければ「ただ、着るだけでなぜ?」という疑問がきっと解決できるはずです。

1:加圧でギュッと締め付ける

加圧シャツを着ると、身体全体が締め付けられます。
全体ですから、苦しさはほぼ感じないはずです。
寝る前には脱いだ方が良いと言われていますが、仮に24時間着続けたとしても大丈夫なくらいです。

そして、加圧シャツを着ているとドローイン(お腹を凹ませる)が「無意識」に行えると言われています。
このドローインを普通のシャツを着ている場合は「意識的」に行う事になりますので、もしかしたら加圧シャツの一番のメリットであると言えるかもしれません。
ちなみに、ドローインで痩せたという実験報告もありますので期待大です。

ちなみに、加圧シャツの加圧レベル、つまり「締め付け具合」はメーカーによって異なります。
中には締め付けが弱すぎる粗悪品もあるようなので、購入する前にきちんと吟味するようにしましょう。

2:姿勢を補正する

これは「締め付け」以外の部分から望める効果です。
加圧シャツはただ締め付けるだけの商品ではないという事ですね。

加圧シャツは伸びる素材ですから、自然と背筋が引っ張られます。
その「引っ張り」によって姿勢が補正されると言われています。
もちろん、この引っ張る力も苦しくない力なので安心です。

そして、姿勢が補正される事で正しく代謝が起こって痩せやすくなると言われています。

また、姿勢が変わるとやっぱり自信が湧いてきますよね。
反対に姿勢が悪いと何となく気持ちが暗くなってきたりして……(笑)。

3:空腹を感じにくくなる

ちょっと意外かもしれませんが、締め付けられる事によってお腹が空きにくくなって、食べ過ぎ防止の効果が得られると言われています。
これは「空腹を『我慢』しやすくなる」という感じではなく、「意識しなくても食べなくなる」という感じに近いと言われています。

なぜ、こういう事が起きるかと言うと「食べてお腹が膨らみ過ぎるときつくなるから」だと見られています。

食事量が減る事でだんだん胃が小さくなっていきますので、加圧シャツを着ていなかったとしてもあまり食べなくても良くなっていくはずです。

加圧シャツと食事面を頑張る事で結果が出やすくなる

上記のように、加圧シャツにトレーニング効果が期待できる事は確かですが、実際には他の部分でも頑張っていく必要があります。

具体的には、やはり「食事」です。
食事でもう一工夫したいところです。

まずは、筋トレ生活の基本である「たんぱく質中心の食事」を心掛けていきましょう。

加圧シャツを着ている事から、食事量は無理なく減らせるはずです。
そして、食事量が減る代わりに食事の回数を増やしていきましょう(5回くらい)。
そして、当然1日のトータルのカロリー量が減るようにしていきます。
そうでないと意味がありません。

そして、もちろん加圧シャツは毎日着るようにしましょう。
「毎日」と聞くとちょっと大変に思えるかもしれませんが、とにかくただ着るだけですから、すぐに慣れる事ができるはずです。

糖質制限はやはり重要!

糖質制限ダイエットの根底に流れる考えは「糖質こそが太る原因である!」というものです。
日本では有名な医者が始めたものであり「一般人がなんとなく」という感じではないので、かなり信頼性は高いと思います。

実際、プライベートジムで結果を出している人は全員がやっています。
言い換えれば「プライベートジムに通う場合は、絶対に糖質制限のためのプランも組まれる」という事です。

糖質制限だけでなく、食事のバランスも含めてしっかり管理できるのであれば、絶大な効果が得られると言われています。

ちなみに、糖質「制限」ですから、糖質「抜き」ダイエットとは異なります。
後述しますが糖質抜きダイエットは危険なので絶対に止めましょう!

糖質制限の魅力3点

糖質制限と聞いただけでゾッとしてしまった方もいると思いますが、これから紹介する糖質制限の魅力を知れば、むしろ糖質制限を始めたくなるかもしれません。

1:糖質さえ制限すれば痩せられる

糖質制限の魅力の一つに「糖質以外は制限しなく良い」というある意味でのシンプルさがあります。

ただし、例えば「淡水化物(うどん、ごはん、パン等)」、「とんかつやテンプラの衣」、「根菜(玉葱、大根、レンコン、ニンジン、大根)」などはNGなので気を付けましょう。
特に「野菜」の中にも駄目なものがあるというのが意外ですよね。

制限方法ですが、2食だけ糖質制限したり、夕食だけ糖質制限したりなどバリエーションがありますので自分に合った方法で始めるようにしましょう。

それから「糖質さえ避ければいいんだ」と完全に思考停止するのも駄目です。
「糖質以外の栄養素のバランス」にも気を遣う必要があるからです!

2:糖質以外であれば何を食べても良い

1とも繋がるわけですが糖質さえ避ければ良いので、結構美味しいものが食べられます。

例えば、私個人としても大好きなカレーです。
カレーのスパイスには糖質が入っていないんですね。
ただし、カレーの具材には当然気を付ける必要があります!

それから、衣は無いわけですから唐揚げを作る事もできます!
「唐揚げカレー」なんて美味しそうですよね(学生時代の学食にありました笑)。

ですから、糖質制限と言えども案外色々なものが食べられます。
糖質を避けるようにすれば楽しい食生活を送りながら痩せる事ができるというわけです。
また、無理に運動をする必要もありません。

3:アルコールもOK!

もちろん糖質がないものを選ぶ必要がありますが、アルコールもOKです。
例えば糖質0の日本酒、糖質0のビールなどですね。
蒸留酒(焼酎、ウイスキーなど)も大丈夫です。

ただ、カクテル、ワイン、ビール、日本酒など、基本的には糖質が入っているものの方が多いので、栄養分表示などをしっかりチェックするようにしましょう。

ぶっちゃけ糖質制限はキツイの?

まあ、キツくないとは言えません……。
無理をして(糖質『抜き』などをして)栄養不足で倒れてしまう方もいるくらいです。
また、本当はきちんと調べれば色々なバリエーションが出てくると思いますが、食べられるものがなくてキツくて投げ出してしまう方もいます。

結局大事なのは「事前知識」です。
きちんとした知識を得てからチャレンジすれば「あ、案外大丈夫だな」となるでしょうが、薄い知識のままチャレンジすると「ああ、ムリムリムリ!!」となってしまう可能性が高いです。

それから、当然全部の食事で糖質制限をする必要もありません。
週に1度くらいは好きな物を食べてOKです。
と言うより、それくらいのペースで食べた方が良いと思います。

とにかく、極端な事はしないようにして、バランスを考えながら徐々に慣らしていく事が理想です。

筋トレとアルコールの関係性・問題点

結論から言いますが、アルコールを止められるのであれば筋トレ生活を始める前に止めて下さい。
良い事はなにもなく、筋トレにとって飲酒はマイナスにしかなりません。
アルコールを摂取すると、筋トレで期待できる効果が低くなってしまいます。

ですが、適度にお酒を飲んでいるマッチョがいる事も確かです。
ですから、絶対にアルコールを摂取してはいけないというわけではありません。

どうしてもお酒を飲みたいという方は糖質で判断しましょう。
判断の仕方自体はかなり単純です。
「糖質ゼロ」ならば、基本的に飲んで良いです。

でも、とにかく「ゼロ」じゃないと駄目です。
「糖質○パーセントオフ」などでは全くもって甘いです。
とにかくゼロ、ゼロ、ゼロです!

お酒が筋トレに及ぼす3種の悪影響

1:テストステロンが出にくくなる

テストステロンとは筋トレを行うと分泌される成分の事です。
このテストステロンがきちんと出てくれないと、筋トレを行っても効果は期待できません。

つまり、アルコールを摂取した日に筋トレを行っても意味がないという事です。
反対に「筋トレが終わったし、ちょっと一杯……」というのも当然厳禁です。
その日行った筋トレが台無しになってしまいます。

2:オールアウトできなくなる

オールアウトとは「筋トレをはじめとしたトレーニングを行って限界を迎えること」です。
一日単位での筋トレの目標は、基本的にこのオールアウトを迎える事であると言えます。

ですが、アルコールが体内に入ってると身体がマヒしてきます。
そして、限界を迎えていないのに筋肉が動かなくなります。
と言いますか、お酒を飲みつつ筋トレを行う事自体なんとなくナンセンスな気がしますよね(笑)。

とにかく、どう頑張っても無意味な筋トレになってしまうのです。

3:栄養素が吸収されにくくなります

ご存知の方も多いでしょうが、筋肉を大きくするためにはたんぱく質が必須です。
ですから、筋トレを行うと同時に、ささみ肉やプロテインを摂取してたんぱく質を補っていく事が重要になってきます。
ムキムキになりたいのであれば、一般的な食生活ではたんぱく質がまず間違いなく足りません。

ですが、アルコールを摂取していると、身体がそのアルコールを分解するだけで手一杯になってしまい、たんぱく質を吸収するところにまで手が回らなくなってしまうのです。
どうせあまり吸収されないのですから、頑張ってプロテインなどを飲んでもほとんど意味が無くなってしまいます。

本当に、筋トレにとってアルコールは悪影響にしかならないんです!
止められるのであれば止めるべきですし、そもそもお酒を飲んでいない方なのであれば「筋トレのストレスを解消するためにもアルコールを摂取しよう」なんて絶対に考えないようにして下さいね。

お酒を飲んでも大丈夫な条件まとめ

それでもお酒を飲みたいのであれば以下の事を意識しましょう。
そして、飲むと決めた日はウジウジせずに気持ち良く飲むようにして下さいね。
罪悪感を抱きながら飲んでいては、せっかくのお酒が楽しめません。

まず、筋トレをした日はお酒を飲みません。
また、お酒を飲むのであれば筋トレはしません。
車における「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」みたいですね。

そして、お酒を飲む「前」にたんぱく質を摂取して、できるだけ吸収させておくようにしましょう。
吸収しなければならない事も考えると、あまり直前にたんぱく質を摂っても意味が無いので余裕を持って摂取しておくようにしましょう。

そして、大事なのが「糖質ゼロ」のものを選ぶ事です。
「糖質カット」では不十分です。
例えば、糖質ゼロの日本酒や糖質ゼロのビールであれば比較的簡単に見つかるはずです。
また、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒も基本的にOKです。
何にせよ、表示を見て確実に糖質ゼロであるものを選ぶようにしましょう。

食事制限で痩せるとリバウンドする?

リバウンドが起きるのはダイエットの仕方に問題があるからであって、ダイエットをしたからと言って絶対にリバウンドが起きるわけではありません。
ですから、まず「どうせリバウンドするんだし、ダイエットなんてしても無駄」という考えは捨てましょう。

しかし、実際には「夏に向けてダイエットをして、秋になったらリバウンド」という風になってしまっている人が多いようです。
そして、リバウンドを繰り返しているうちにどんどん痩せにくくなっていってしまうと言われています。

ちなみに、食事制限の場合は、きちんとした知識を得てから挑戦しないとまず間違いなくリバウンドします!

仕組みを知ればダイエットの方法を変わってくるはず。
とにかく、まずは正しい知識を得ましょう。

なぜダイエットでリバウンドしてしまうのか?

案外知らない人が多いと思います。
ここでは、ダイエットの後にリバウンドしてしまう理由を具体的に解説していきます。
「要するにダイエットの反動でしょ?」という理解だけでは、大変な事になってしまうかもしれませんので、リバウンドについてしっかりとした知識を得るようにしてくださいね。

1:リバウンドする理由は?

食事制限のダイエットですが、繰り返しになりますが何も考えずに行うと、ほぼ確実にリバウンドしてしまいます。

まず、間違った方法での食事制限はかなり辛いですからずっとは続けられません。
目標体重や体脂肪率をクリアしたら、次の日から(人によっては当日から)ドカ食いしてしまう可能性が高いです。
「私は頑張ったんだから!」という大義名分まであるのですから、全然罪悪感を覚えずに食べまくってしまうかもしれません。

ですから、痩せる事自体はできても一過性のものにしかならず、毎年同じ時期にダイエットを始めなくてはならなくなるのです。

2:ダイエットしても痩せられなくなってくる

食事制限だけで運動をしないダイエットの場合は、基礎代謝に頼るしかありません。
食べませんから、基礎代謝の分だけ痩せる事はできるかもしれません。

しかし、食事制限で痩せる事ができたとしても、落ちるのは脂肪だけではありません。
筋肉も一緒に落ちていってしまいます。
そして、大抵の方は筋肉が落ちる事に気が付きません。

もちろん、筋肉が落ちれば基礎代謝が下がってしまいますから、さらに痩せにくくなってしまうのです。

3:体重の割に太って見えてくる

とにかく「ダイエット→リバウンド」を繰り返すごとに痩せにくくなっていきます。
そして、見た目もあまり変化しなくなってきてしまいます。
理由としては、脂肪よりも筋肉の方が密度が高いために、体重の割に痩せて見えるからです。
反対に脂肪ばかりだと体重の割に太って見えてしまうのです。

例えば同じ60キロの人でも、脂肪でブヨブヨの人と筋肉質な人とでは、体型が大幅に違って見えてくるはずです(もちろん、筋肉質は方が痩せて見えます)。

リバウンドが起きないダイエットをしよう!

結局まとめると「不適切なダイエットをすると、脂肪と一緒に筋肉まで落ちてしまうためにリバウンドしやすくなる」のです。

ですから、脂肪を落とさないダイエットをするのが理想的です。
まず、分かりやすいところでは、ダイエットに「筋トレ」を取り入れるべきですよね。
それに、筋トレで基礎代謝を保つ事ができるのであれば、それほどキツい食事制限に取り組む必要もなくなります。
続けられるレベルの食事制限になるはずです。

もちろん、筋肉が付いている方がカッコいいですし健康的ですよね。

「とにかく脂肪を落とせば良いんでしょ」という気持ちでダイエットに挑戦すると、痛い目を見てしまう事になりますので、筋肉を守りながらダイエットを行っていくようにしましょう。

EMSマシンには筋トレのような力があるのか?

「EMSマシン」と聞いてもピンと来ない方もいると思いますが、要するに「お腹などに巻き付けて、筋肉に振動(という表現にしておきます)を与えて、筋肉を鍛える事を目指す」アレです。
例えば、ロナウドがCMをしているシックスパッドなどですね。
そして、エステ等でも健康器具としてEMSマシンが使用されているようです。

ただ、単にEMSマシンと言っても種類はいくつもありますから、自分に合ったものを使っていく必要があります。
筋トレにEMSマシンを活用できるかどうかは、EMSマシンの選び方と計画の立て方によります。

逆に言えば「そんなもので筋肉が鍛えられるわけが……」と感じている方でも、適切にEMSマシンを使っていけば役に立つ可能性が高いという事です!

EMSマシンの種類について

EMSマシンの種類について紹介していきます。
まあ、そこまで無数に種類があるわけではありませんのでご心配なく(笑)。

1:ジェルを使うEMSマシン

エステにおいてはほぼこのタイプのEMSマシンが使用されているようです。
もちろん、ただのジェルではなく「美容成分入りのジェル」を使っています。
そのため、身体のシェイプアップと美肌効果の両方が期待できます。

EMS自体の機能としては、高周波を利用してインナーマッスルを鍛えていく事になります。

もちろんEMSの機能によるところもあるでしょうが、得られる実感度はジェルの性能に大きく左右されると言われています。

2:パッドを張り付けるEMSマシン

このタイプのEMSマシンの一番のメリットは、とにかく手軽である事です。
まあ、パッドを定期的に交換する必要はあるのですが、それほどしょっちゅうチェンジしなくてはいけないわけでもありません。
もしくは、ベルトにEMSが付いたタイプもあります。

ちなみに、このタイプのEMSマシンはマッサージ用健康器具としても使用されていますから、筋トレ目的で使う場合でも気持ちいいかもしれません。

とにかくお手軽でいつでも使えるのですが、筋トレ用器具というよりは、やはり健康器具に近いと思います。
ですから特別な事情がないのであれば、ただのパッド式のEMSマシンではなく、ジェル式のEMSマシンか下記の「3」のEMSマシンを使った方が良いと思います。

3:シックスパッドなどの筋トレマシン

一応分類するとパッド式の枠組みに入ると思いますが低周波を使います。
もちろん、パッドの交換も必要です。

低周波による筋肉への直接的な効果を期待する事ができます。
ただし、直接的な筋肉への効果が望める分やや痛いと言われています。

低周波と高周波で考える

そして既にチラッと触れていますが、EMSマシンには「低周波タイプ」と「高周波タイプ」があります。
この「周波」についても、もちろん使用目的に合わせて使い分けていく必要があります。

まず、インナーマッスルを鍛えたいのであれば高周波の方が効果が期待できるとされています。
反対に低周波最も表面の筋肉への効果が期待できます。

正確な理解にはならないかもしれませんが「【高】周波だから、奥の方のインナーマッスルに働きかけてくれる。
【低】周波だから、表面の筋肉に働きかけてくれる」と、感じのイメージで覚えると良いかもしれませんね。

もちろんどちらかを使い続けるのではなく、場合によって切り替える事も必要になってくるかと思います。

ただ、筋トレに取り掛かった最初のうちは、より変化が分かりやすいですから「大きい筋肉(腕の筋肉、足の筋肉、腹筋など)」を鍛えた方が良いと言われています。
ですから、最初のうちは低周波のEMSマシンを中心に使っていく事になる場合が多いと思います。

不適切な筋トレをしていませんか?

あなたは間違った筋トレをしてはいないでしょうか。
間違った筋トレをしていると、狙った効果が全然得られず、ただただ労力が無駄になってしまう可能性が高いです。

筋トレに関しては「間違ったやり方をしてもまあまあの効果が期待できる」というものではなく、ほとんど効果が得られない可能性が高いと言われています。

それどころか、間違ったやり方をしていると身体を傷めてしまう可能性があります。
ちなみに、ここで言う「身体を傷める」とは「筋肉痛」の事ではなく、単なる損傷です。
狙った位置の筋肉痛であれば、筋トレをする人間にとってはむしろ大歓迎です(詳しくは後述します)。

ここでは、最低限の筋トレのポイントを確認していきましょう。

適切な筋トレと確認方法

1、負荷は「10回で限界がくる」程度に調節する

どんな種類の筋トレであっても「強い負荷で・短時間」が基本です。
例えば腹筋や腕立てに関しては、10回できるかできないかくらいの負荷にしましょう。

「100回できた!」なんて事には全然意味がありません!
それに回数を増やそうとすると、変なところに力が入って怪我をしてしまうリスクが高まりますので注意しましょう。

ちなみに、腹筋の場合は腹筋ベンチがあれば、その傾きで負荷を調整する事が可能です。
そして、腕立て伏せの場合は1回をゆっくり行えば行うほど負荷が上がります。

2、最低3セットから

筋トレは10回を1セットとして最低3セットは行うようにしましょう。
1セットでも適切に行えばかなりキツイと思いますが、1セットでは筋細胞が壊れ切ってはくれない可能性が高いのです。

もちろん連続で行う事はできませんから、セットごとに1分間のインターバルを入れるようにしましょう。
インターバルを長くしてしまうと、筋細胞が壊れにくくなってしまうので気を付けましょう。

最低3セットが目安ですが、できるのであれば5セット行うのが理想です!

3:翌日の筋肉痛が目安になります

効果的な筋トレができていたのかどうかは、翌日になると判明します。
目安はズバリ「筋肉痛」です。
鍛えた部位が筋肉痛になっているのであれば、まず間違いなく適切な筋トレができています。

この筋肉痛が治る際に「超回復」という現象が起こり、筋肉が太くなっていくと言われています。

そして、筋肉痛は重ければ重いほど大きな効果が出ていると判断する事ができると言われています。
痛み大歓迎です(笑)。
筋肉痛で苦しんでいる自分を好きになってください!
ストイックになりましょう!

筋トレで注意すべきもう一つの事

腹筋、腕立てで効果が期待できるのは、どのタイミングでしょうか。
そう「重力に向かって降ろして時」にこそ効果が期待できます。

ですからゆっくり下げて、短時間で元の位置に戻すのが筋トレの適切な方法です。

慣れてくると「3拍子」を目安にできるようになりますし、重力云々が分かりにくいという人は最初から3拍子で覚えた方が良いでしょう。

まず、腕立て伏せの場合は2秒かけて降ろして、1秒で持ち上げる。
そして、腹筋の場合も2秒かけて降ろして(背中を床に向かわせて)、1秒で持ち上げます。

特に腹筋に関しては、一般的な感覚とは逆になると思いますので、気を付けましょう。
実は、持ち上げる(お腹を折る)時の方が時間を掛けないんです。
信じられないという方は、腹筋を実際に1回行ってみて頂ければ分かります。

……ね?降ろす(背中を床に向かわせる)時の方がツラいですよね?

それから、腕立て伏せの「1秒」も腹筋の「1秒」も、軽視してはいけません。
反動を付けずに、あくまで筋肉の力で動くようにしましょう。