筋トレのプランを練ろう

筋肉ムキムキになりたいのであれば、当然筋トレを行う事が必要ですが、何も考えずに筋トレを始めても続きません。
きちんと筋トレを続かせるためにも、最初に計画を練っておく事が大事です。

この「筋トレ計画」ですが「えーっと、じゃあ腕立てが30回の、スクワットが30回の……」という感じで直観に頼って立ててはいけません。
まず間違いなく滅茶苦茶なものになってしまいます。

ですから、筋トレ計画はきちんと理論的に練るようにしましょう。
計画を練る事が痩せるための第一歩であると考えて下さい。

夏休みの宿題なんかでも一緒ですよね。
最初に計画を立てておかないと、きちんとやり遂げられるかが分からなくなってしまいます。
まあ、筋トレには夏休みの宿題と違って終わりが無いのですが……。

そして、どうしても筋トレ計画の立て方が分からないのであれば、商材を購入する事も考えてみて下さい。
変な計画を立ててしまってその後数か月を棒に振ってしまうよりは、最初にある程度お金を払ってしまった方が良いという見方もあります。
まあ、最大限ネットで調べてからにした方が良いとは思いますけどね。

筋トレ計画は二つの視点から練ろう

筋トレ計画は、具体的には「食事」と「筋トレ」の二つの視点から練っていく事が欠かせません。
「筋トレ」を見逃す人はいないと思いますが「食事」に関しては軽視してしまう方も多いので気を付けましょう。

例えるなら「木材」と「大工」です。
どちらも揃わないと家を建てる事はできませんよね。
「食事」と「筋トレ」の両方が揃わないと「ムキムキの肉体」は出来上がりません。

1:筋トレのプランについて

こちらは「大工」ですね。

筋トレは「筋肉を大きくする」ための作業です。
具体的には「筋トレをする→筋肉痛になる→回復する(筋肉が少し大きくなっている)」という流れです。
ですから、筋トレをした翌日には筋肉痛が起こっている事が望ましいです。
反対に言えば筋肉痛が起きないのであれば、もう少し筋トレの負荷や回数を増やすべきかもしれません。

そして、筋肉痛が治まった直後にまた筋トレを行うような計画を立てましょう。

めちゃイケに出ている武田真治さんはこう語っています。
「常にどこかしらが筋肉痛であるのがカッコいい」と。
もちろんカッコいいのですが、カッコいいだけでなくそれが「正しい」と言われています。

ちなみに、筋肉痛などの関係がありますから、適切に出来ているのであれば、筋トレに取り組めるのは週2~3回程度になるはずです。

2:食事のプランについて

こちらは「木材」ですね。

筋肉を作るために必要なのは主に「たんぱく質」ですから、毎回の食事でたんぱく質の量には気を配るようにしましょう。

具体的には、1回の食事で20~30グラム程度のたんぱく質を5回に分割して摂取していきます。

筋トレ計画の沿った1日の例(休日編)

まず、朝起きましたらジョギングを20分行います。

ジョギングから戻りましたら、そのまま朝食を食べましょう。
メニューは納豆、みそ汁、目玉焼き。
典型的な日本食といった感じですね。

10時にはプロテインとバナナです。
普通の生活とは違って「10時のおやつ」という感じにはあまりなりませんね。

お昼ご飯には鶏むね肉とサラダを「必ず」食べます。
そして「出来れば」プロテインも摂取します。

そして14時にいよいよ筋トレを開始します。
筋トレが済みましたら、プロテインorHMBサプリメントを摂取します。
ここまで2回プロテインを摂取してきているのであれば、飽きないためにもHMBサプリメントにしておくのが良いかもしれませんね。
それに、HMBサプリメントの方がちょっと楽ですし。

そして、夕食にはマグロの刺身とサラダを食べます。

ここで一日が終了します。
しっかり睡眠を取りましょう。

次の日には筋肉痛になっていますから、食事のみ上記のように継続しましょう。
いかにもストイックな生活であり、これをこなせるのはボクシング選手やボディービルダーのみです。

ですが、とにかく「やるぞ!」と意識する事で生活が変わってくるはずです。